矯正歯科認定医・指導医が小児矯正・成人矯正治療を行います。


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顎関節症の治療

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、あごの関節の周りに異常があり、あごが痛い、口が大きく開けられない、あごが鳴る、などの症状が慢性的に出る病気です。 子供から高齢者まで幅広く発生しますが、特に20代〜30代の女性が多いようです。
主な症状
  1. あごを動かすと痛みがある
    1. 口が大きく開けられない(正常の場合指が縦に3本入ります。)
    2. あごを動かすと耳の前あたりで音(カクカク、ジャリジャリ、ゴリゴリ、パチンなど)が鳴る

    その他の症状 頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴りなどの症状が出る場合もあります。

原因

口の異常な開閉運動、あごの周りの筋肉の緊張、歯ぎしり、頬杖、かみ合わせが合っていないクラウン(銀歯)・インレー(詰め物)、肉体的心理的ストレスなど様々な要因が合わさって症状が現れる場合が多いです。

顎関節症の診断に使用する測定機器の紹介

顎運動測定装置

顎運動測定装置 ナソヘキサグラフ
あご全体の運動を分解能150μの高精度で測定する装置です
 

4チャンネル筋電計

4チャンネル筋電計 顎を動かしたときに働く咀嚼筋の活動状態を測定します。 これらの生体現象を同時記録・分析し、 総合的に顎機能を診断することができます。
顎関節症の治療方法

スプリント療法

薄いプラスチック製のマウスピースを装着して咬み合わせが均等になるように調整します。主に、夜寝ているときに装着して、食事の時ははずします。
この治療に続いて、矯正治療やかぶせ物の修正などを行います。

マッサージ療法

筋肉の痛みなどについては、ご自身でのマッサージ療法が有効です。起床時などは急激にお口をあけたりせず、両手のひらでやさしくマッサージをします。

生活習慣の改善

顎関節症を引き起こす多くの方は生活習慣に問題があったり、体力の低下などが認められます。日常生活を見直し、日常の歩行運動や姿勢に注意する必要があります。

整体と矯正歯科

整体治療整体治療では、体全体の骨格を形作る関節(脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢・顎関節等)の歪み・ズレの矯正と、骨格筋のバランス調整をします。

整体と矯正歯科は分野は異なりますが、歯の咬み合わせと骨格は、密接な関係があるので、連携することで症状の改善が期待されます。

歯は、体の一部分ですが、体全体のバランスを考えながら治療することが大切です。




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